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プリチャンティック

March 14, 2010

オゴオゴは2010年3月15日ですよ〜

オゴオゴって知っていますか?
毎年3月にバリの暦で大晦日の夜のセレモニーで
オゴオゴという悪霊をイメージしたハリボタの行進があるのだ

バリ島 オゴオゴ 文化 ウブド 子供



村中の男達が担ぎ出すオゴオゴの迫力は圧巻
行進のはじめは軽かった悪霊のハリボタが
夜の行列の間に本物の悪霊が乗り移り
ハリボタが石のように重くなる


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バリ島中の悪霊がオゴオゴに乗り移られ
僧侶の祈りの中
悪霊の魂は焼き封じ込められ
新しい年を浄化して迎えるという行事

2010年の今年は3月15日

バリ島ニュピの準備 神々の行進は暖かいエネルギーに包まれる
★オゴオゴの準備の記事★良い写真いっぱい、お楽しみくださいね

各村ごとで1ヶ月以上前から
オゴオゴは作成される

共同作業の達人のバリ人たちのアートの共演なのだ
デンパサールではオゴオゴのコンテストも行われる

2月に5ヶ月ぶりにアルゼンチンタンゴ遊学から舞戻り
懐かしの大親友のキウル君のパヤンガンの村に遊びに行きました

ブタ 豚 癒し パヤンガン 家畜



豚さんたちもニューフェイスで迎えてくれ
やっぱり村は最高!!って幸せ気分
村の若い衆達が黙々と製作していた
去年は大きな選挙がありインドネシア政府が
オゴオゴの行事自体を禁止したので2年ぶりなのだ

毎日毎日時間のある人がお寺に集まり
立体的にそれはリアルに悪霊のシンボルは製作される
カバ君の住んでいるウブドのオゴオゴはバリ島一を誇る
芸術性と規模を誇る

サッカー場では子ども達がオゴオゴを作っていた
当日はひとつの村でもいくつものオゴオゴが練り歩くのだ

アート 悪霊 バリ島 大晦日 魔よけ



3月15日の当日はもう出来上がっているオゴオゴを担ぐ
熱気で皆血走っている
どうも景気付けにアラックというパーム椰子のリキュールを
あおるように飲むので
数年前に隣村同士で大きないさかいがあり
パニチャー村の長老たちも参加にあったては大変慎重なのだ

当日の夕方にはそれぞれのオゴオゴがスタンバイ

オゴオゴの次の日がニュピ
全ての灯りを消し
祈りの大晦日を過ごす
ウブドでは観光客すらも外出禁止に付きあうのだ

この日はウングラライ空港の発着便もない

こんな神々の島が2010年にも存在する事
やっぱりバリ島は特別のパワーを維持して居るのだ

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関連記事


バリ島不思議体験 オゴオゴ・悪霊大集合

★オゴオゴ当日の迫力中継の記事★

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March 10, 2010

インドネシアの入国ビザ代変更

今年の1月26日からインドネシア入国のビザ料金が変わりました
もうご存知の方も多いでしょうが

私も5ヶ月ぶりのバリ島来訪でこの情報は知らないまま
1月27日からデンパサールイン

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2010年 1月26日より変更した発表の内容は
従来の7日間(15ドル)は廃止
30日間(25ドル)のみとし、1回限り(30日間・25ドル)の延長が可能

今回は1ヶ月以内のステイ予定で観光ビザで1ヶ月分の$25を
支払ったので空港では取り立てて変化にはきずかなっかったけれど
後でプリチャンティックにお泊りのゲストにビザ改正の情報を頂き
ウオ〜とばかりに喜びました

とは言え一度のステイが1週間以内の観光客の方には
あまり嬉しくないお知らせなのでしょうね

リタイアメントビザの発給は55歳以上
まだまだ10年も先とため息をついていたところの改正案
長期ステイが観光ビザで出来る気軽さは嬉しい限り
私がバリに通い始めた20年前は3ヶ月無償ビザだったから
あの頃が懐かしいな〜

バリ文化に魅せられた旅人が3ヶ月長期滞在は当たり前だった

バリ島に居ながらもう30日の滞在延長が可能なんて
久々に快挙

バリで延長手続きが行えるのはTubanの入管事務所で
これは空港に凄く近いイミグレーションのオフィス

今格安航空会社のエアアジアやライオンエアで
シンガポールやマレイシアに1万円も出せば
バリ島から往復可能
いやいや早目の予約ではもっと破格値な様なので
長期滞在を考えている人にとっては
一度の入国で60日滞在の後
アジアの隣国に出国してさらに60日滞在できるこの制度は
耳寄りなニュースなのだと思う

到着ビザ(visa on arrival)はドルの現金を丁度持っていると
凄くスムースですよ
お釣りがあるとあまり良くないレイトで現地通貨の
インドネシア・ルピアで返ってきました

普段はビザ発給の後手荷物検査があるのに
そのままターンテーブルでチェクインした荷物をピックアップ
その後全ての荷物をエックスレイにかけるシステムに変更

長旅の披露でよれよれしながら荷物を持ち上げるのは
少し大変だったけれど
かなりスムースに流れているように感じました

どうやらガルーダインドネシア航空では
機内で入国審査を完了出来るらしい

今回はボーイング380の翼のシンガポール航空使用だったので
恩恵無し
でも私が一番好きな快適なエアライン
次回はシンガポール航空の記事を書きますね

次回はガルーダもフライトしてみようかな?
到着前にアグン山が見える景色は感動するだろうな〜


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