April 01, 2009
モザンビークのケーキは炭焼きなのだ
ケーキ焼くのって大好き
本当に同じ材料でもその日の気候や
あえて言うなら私の気分が違うのか
同じ味は二度と味わえない
特にアーティストは目分量でケーキを焼くから
達人の技とうわさ?がある

1999年から1年スッチーを休職して
アフリカのモザンビークに住んでみた
休職の条件は期限付きの休みで1年間
そして復帰を望めばせきはあるというオファー
旅先で次なる人生を探し
晴れてスッチーを引退というたくらみの中の旅だった
>>Ranking
さすがに無給だったからどんどんお金が減っていく
そこで思いついたのが
ケーキ屋さん
それも一日8切れ限定のケーキ

友人からケーキの焼き方を習いはじめた
だってモザンビークは炭と薪で調理するから
火加減とか大変
毎日市場に出かけて今日のケーキの素材を吟味
冷蔵庫なんて無いし物もあふれていないから
在るのは独創性と想像力と食い意地かな?
粘土遊びの延長で小麦粉を操るのだ
完売した時の喜びは
高級取りだったスッチーのお給料より重かった
あのアフリカの旅で自分の人生の方向が変わっていったな〜

真っ青な海
満点の星
今はバリ島のウブドに住んで居るが
たまに気まぐれで作るケーキは結構好評
アンコールは次のムードまで待ってもらうしかないという
気まぐれ芸術家のB型カバ君
ケーキは食べるより焼くほうが好きだな〜
ウブドのお気に入りのケーキは
バリブッダのキャロット・ケーキ

素朴な味にファン急増なのだ
バリブッダはパンもとっても美味しい
プリチャンティックのパンケーキも不動の美味しさ

オーナー自慢の朝食 (メニュー編)
★魅惑のグリーン・パンケーキの紹介★
バリ島は甘党の舌を喜ばすのだ
======
バリ島 ウブド ホテル
高級ホテルは一人旅ではハードルが高い
ロスメンでは快適さにかける
そんな一人旅の女性が安心して泊まれるのが
プリチャンティックです
プリチャンティック(PURI CANTIK)の場所
詳しい情報はウェブサイト こちらで確認できます。
日本での問い合わせ先 puricantik@gmail.com
ライブドア・ニュースより独り言
参考記事↓
シンプルさが人気、素朴でやさしい焼き菓子【独女通信】
2009年04月01日14時00分 / 提供:独女通信
写真拡大
シンプルさが人気、素朴でやさしい焼き菓子
移り変わりの激しいスイーツ界で最近人気を集めているのは、シンプルな生地をざくっと焼きっぱなしにした素朴系焼き菓子。女性職人がひとりで切り盛りするような、「町のお菓子屋さん」的雰囲気の小さなお店も増えている。美しく装飾を施した繊細なケーキもいいけれど、焼き菓子のいちばんの魅力は、素材の味を活かした、直球勝負のやさしくも力強い味わい。シンプルだからこそ職人の腕がストレートに反映される。スイーツ好きの早耳独女に聞く「今、食べるべき焼き菓子」とは…。
「小麦粉と砂糖と卵とバター。これらを同量ずつ混ぜ合わせて焼き上げるケーキが『カトル・カール』。レシピは単純ながら、作り手によって面白いほど味に違いが出るケーキです」と、最近、独女友達と“粉モノ食品”の食べ歩きに余念がない有子さん(38歳・独女)。
「カトル・カールは、フランス語で4/4(4分の4)の意味。英語名だと、パウンドケーキのことです」
なんだパウンドケーキか、と侮ることなかれ。ベーキングパウダーを使わずに卵の力で膨らませるのが特徴のこのケーキ、おいしさのポイントは微妙な卵の泡立て加減。しっとりなめらかな食感に焼き上げるところに、プロの技量が出る。
「バターと卵のやさしい風味に、レモン、ブランデー、ドライフルーツ、ナッツなど、プラスαの素材を加えたバリエーションもまた魅力的です」と有子さん。混ぜ込む素材で季節感が味わえるうえ、1本のままでも、スライスしてもラッピングしやすく、営業先へのちょっとしたおもたせなどにもぴったり。
「小腹をしっかり満たしてくれて、手で持って食べられて、分けやすくて、と、仕事中のおやつに受けがいいんです」(有子さん)
「『もっちり』は多くの日本人に好まれる食感ですが、そのもちもち感が存分に味わえるのがファーブルトン。やや堅めのプリンのような、卵風味の強い生地が何ともいえないおいしさです」というのは、有子さんの食べ歩き仲間、詩織さん(37歳)。彼女の場合、ややしっとりした食感の“半生系お菓子”をこよなく愛している。
「フランス北西部ブルターニュ地方が発祥のお菓子で、『ファー』はフランス語でお粥を意味します。というのも、牛乳に小麦粉を加えた牛乳粥が、このお菓子の元になっているから。卵が前面に出たプレーンなタイプを基本に、りんごやプラムを加えることも。独特の食感としっかりコクのある風味が、一度食べるとクセになるお菓子です」
数年前に流行った、ポルトガル発祥のカスタードタルト(の中身)に近い卵っぽさで、老若男女に好まれそうだ。
スイーツだけでなく、お酒にも目がない有子さんおすすめなのが、「パン・デピス」だ。
「お菓子屋さんだけでなくパン屋さんの棚でもよく見かけるパン・デピスは、フランス語でその名も『スパイスのパン』。口に入れると、シナモンやクローブの香りが鼻へ抜けていきます」(有子さん)
フランス北部、ドイツとの国境に位置するアルザス地方や、ブルゴーニュ地方を中心に広まったお菓子で、現地では、特にクリスマスの頃によく食べられるそう。
「お茶だけでなくワインと一緒に食べてもおいしくて、複雑な味わいが楽しめる大人っぽいお菓子。伝統的には小麦粉ではなくライ麦を使ったり、はちみつやスパイスの配合も、作り手によって様々なレシピがあるようです。男子にも好まれることが多いので、既女友達夫婦の家に遊びに行くときなんかに、よく持って行きますね」
珍しいモノもいいけど、やっぱり定番もはずせない、というのは詩織さん。
「少し前に塩キャラメルなど“甘じょっぱい”スイーツが人気を呼びましたが、そんな甘じょっぱさが楽しめるのがガレット・ブルトンヌ。ざくざくっとした香ばしい食感と、口いっぱいに広がるバターの風味がたまりません」
日本でも比較的よく知られた焼き菓子で、発祥は、名前のとおりブルターニュ地方。この地方の特産品である乳製品と塩を、ふたつとも盛り込んだ郷土色あふれるお菓子だ。
「表面のカリッとした香ばしさも魅力的で、ついつい後を引く味。本を読みながらとか、知らない間に2個、3個と食べてしまって危険(笑)」
手作りの温かさやリラックス感を纏いつつ、実は、単純な製法の中に職人技がきらりと光る焼き菓子たち。仕事の合間など、ホッとひと息つきたいお茶の時間にぴったりのカジュアルさで、口にする人みんなを笑顔にしてくれる。幸せな時間を運んでくれる極上のやさしい味わいを、ぜひ楽しんでみては。(平松なほ)
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本当に同じ材料でもその日の気候や
あえて言うなら私の気分が違うのか
同じ味は二度と味わえない
特にアーティストは目分量でケーキを焼くから
達人の技とうわさ?がある

1999年から1年スッチーを休職して
アフリカのモザンビークに住んでみた
休職の条件は期限付きの休みで1年間
そして復帰を望めばせきはあるというオファー
旅先で次なる人生を探し
晴れてスッチーを引退というたくらみの中の旅だった
>>Ranking
さすがに無給だったからどんどんお金が減っていく
そこで思いついたのが
ケーキ屋さん
それも一日8切れ限定のケーキ

友人からケーキの焼き方を習いはじめた
だってモザンビークは炭と薪で調理するから
火加減とか大変
毎日市場に出かけて今日のケーキの素材を吟味
冷蔵庫なんて無いし物もあふれていないから
在るのは独創性と想像力と食い意地かな?
粘土遊びの延長で小麦粉を操るのだ
完売した時の喜びは
高級取りだったスッチーのお給料より重かった
あのアフリカの旅で自分の人生の方向が変わっていったな〜
真っ青な海
満点の星
今はバリ島のウブドに住んで居るが
たまに気まぐれで作るケーキは結構好評
アンコールは次のムードまで待ってもらうしかないという
気まぐれ芸術家のB型カバ君
ケーキは食べるより焼くほうが好きだな〜
ウブドのお気に入りのケーキは
バリブッダのキャロット・ケーキ

素朴な味にファン急増なのだ
バリブッダはパンもとっても美味しい
プリチャンティックのパンケーキも不動の美味しさ

オーナー自慢の朝食 (メニュー編)
★魅惑のグリーン・パンケーキの紹介★
バリ島は甘党の舌を喜ばすのだ
======
バリ島 ウブド ホテル
高級ホテルは一人旅ではハードルが高い
ロスメンでは快適さにかける
そんな一人旅の女性が安心して泊まれるのが
プリチャンティックです
プリチャンティック(PURI CANTIK)の場所
詳しい情報はウェブサイト こちらで確認できます。
日本での問い合わせ先 puricantik@gmail.com
ライブドア・ニュースより独り言
参考記事↓
シンプルさが人気、素朴でやさしい焼き菓子【独女通信】
2009年04月01日14時00分 / 提供:独女通信
写真拡大
シンプルさが人気、素朴でやさしい焼き菓子
移り変わりの激しいスイーツ界で最近人気を集めているのは、シンプルな生地をざくっと焼きっぱなしにした素朴系焼き菓子。女性職人がひとりで切り盛りするような、「町のお菓子屋さん」的雰囲気の小さなお店も増えている。美しく装飾を施した繊細なケーキもいいけれど、焼き菓子のいちばんの魅力は、素材の味を活かした、直球勝負のやさしくも力強い味わい。シンプルだからこそ職人の腕がストレートに反映される。スイーツ好きの早耳独女に聞く「今、食べるべき焼き菓子」とは…。
「小麦粉と砂糖と卵とバター。これらを同量ずつ混ぜ合わせて焼き上げるケーキが『カトル・カール』。レシピは単純ながら、作り手によって面白いほど味に違いが出るケーキです」と、最近、独女友達と“粉モノ食品”の食べ歩きに余念がない有子さん(38歳・独女)。
「カトル・カールは、フランス語で4/4(4分の4)の意味。英語名だと、パウンドケーキのことです」
なんだパウンドケーキか、と侮ることなかれ。ベーキングパウダーを使わずに卵の力で膨らませるのが特徴のこのケーキ、おいしさのポイントは微妙な卵の泡立て加減。しっとりなめらかな食感に焼き上げるところに、プロの技量が出る。
「バターと卵のやさしい風味に、レモン、ブランデー、ドライフルーツ、ナッツなど、プラスαの素材を加えたバリエーションもまた魅力的です」と有子さん。混ぜ込む素材で季節感が味わえるうえ、1本のままでも、スライスしてもラッピングしやすく、営業先へのちょっとしたおもたせなどにもぴったり。
「小腹をしっかり満たしてくれて、手で持って食べられて、分けやすくて、と、仕事中のおやつに受けがいいんです」(有子さん)
「『もっちり』は多くの日本人に好まれる食感ですが、そのもちもち感が存分に味わえるのがファーブルトン。やや堅めのプリンのような、卵風味の強い生地が何ともいえないおいしさです」というのは、有子さんの食べ歩き仲間、詩織さん(37歳)。彼女の場合、ややしっとりした食感の“半生系お菓子”をこよなく愛している。
「フランス北西部ブルターニュ地方が発祥のお菓子で、『ファー』はフランス語でお粥を意味します。というのも、牛乳に小麦粉を加えた牛乳粥が、このお菓子の元になっているから。卵が前面に出たプレーンなタイプを基本に、りんごやプラムを加えることも。独特の食感としっかりコクのある風味が、一度食べるとクセになるお菓子です」
数年前に流行った、ポルトガル発祥のカスタードタルト(の中身)に近い卵っぽさで、老若男女に好まれそうだ。
スイーツだけでなく、お酒にも目がない有子さんおすすめなのが、「パン・デピス」だ。
「お菓子屋さんだけでなくパン屋さんの棚でもよく見かけるパン・デピスは、フランス語でその名も『スパイスのパン』。口に入れると、シナモンやクローブの香りが鼻へ抜けていきます」(有子さん)
フランス北部、ドイツとの国境に位置するアルザス地方や、ブルゴーニュ地方を中心に広まったお菓子で、現地では、特にクリスマスの頃によく食べられるそう。
「お茶だけでなくワインと一緒に食べてもおいしくて、複雑な味わいが楽しめる大人っぽいお菓子。伝統的には小麦粉ではなくライ麦を使ったり、はちみつやスパイスの配合も、作り手によって様々なレシピがあるようです。男子にも好まれることが多いので、既女友達夫婦の家に遊びに行くときなんかに、よく持って行きますね」
珍しいモノもいいけど、やっぱり定番もはずせない、というのは詩織さん。
「少し前に塩キャラメルなど“甘じょっぱい”スイーツが人気を呼びましたが、そんな甘じょっぱさが楽しめるのがガレット・ブルトンヌ。ざくざくっとした香ばしい食感と、口いっぱいに広がるバターの風味がたまりません」
日本でも比較的よく知られた焼き菓子で、発祥は、名前のとおりブルターニュ地方。この地方の特産品である乳製品と塩を、ふたつとも盛り込んだ郷土色あふれるお菓子だ。
「表面のカリッとした香ばしさも魅力的で、ついつい後を引く味。本を読みながらとか、知らない間に2個、3個と食べてしまって危険(笑)」
手作りの温かさやリラックス感を纏いつつ、実は、単純な製法の中に職人技がきらりと光る焼き菓子たち。仕事の合間など、ホッとひと息つきたいお茶の時間にぴったりのカジュアルさで、口にする人みんなを笑顔にしてくれる。幸せな時間を運んでくれる極上のやさしい味わいを、ぜひ楽しんでみては。(平松なほ)
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