[元スッチーがバリ島に惚れ込んでバリ人化する](TOP)

バリ島ブログの訪問ありがとうございます。

バリ島ウブド(UBUD)に何をもとめますか?
ウブド在住のカバ君がバリ島の癒されかたをつづります
ホテル レストラン ヨガ スパ 美味しい庶民食などなど
ガイドブックに載っていないバリ島の素顔の情報満載
癒されたい人この指とまれ〜


  ロスメンでは快適さに不安 高級ホテルはハードルが高い
バリ島女性一人旅に大人気のかわいくて綺麗なプチホテル
プリチャンティック

May 09, 2009

アリタリア航空でミラノへ

イタリア・ミラノに無事着いたら 
通関を済ませて自動ドアの向こうにある
バスチケットカウンターに向かう

ミラノ・マルペンサ空港から町の中心に向かうのには
タクシー 列車 バスがある

タクシーは小一時間乗る 
高いので一般的には空港バスが便利

2階建てのバスで片道7ユーロを購入 ただし現金のみ
荷物はバスのおなかに入れる

およそ1時間弱でバスは中央駅に着く
到着後自分で荷物を降ろすのは一苦労なので
荷物はなるべく少なめにこれは旅人の鉄則である

バスの終着駅は中央駅のサイドに着くが
タクシー乗り場は駅の正面にある
また駅構内にも両替所はある

列車の場合はカドルナ駅に着く
もしあなたがカドルナ駅周辺に宿を取っているのならこの方法が便利かも
ただしプラットホームは広いし意外に歩くので玉にキズ

所要時間は30分と早いので
荷物が少ない方はすいすいそちらで移動が便利
その後カドルナ駅と言う地下鉄の駅からホテルまで

ただし大きなスーツケースをお持ちなら中央駅の方が
解り安いかも知れない
どちらもエスカレーターはあるが
イタリア人すら大きな荷物の時は地下鉄は使わない
車社会なのだ

〜〜〜〜〜〜

アリタリア航空について
ウィキぺディア参考

イタリアのフラッグキャリア [編集]

アリタリア航空のB777-200ER
フィアット・パンダのサービスカー(シュトゥットガルト空港)
かつてスポンサードしたランチアのストラトスラリーカー第二次世界大戦後の1947年9月16日に設立された。当初はイタリア国内線とヨーロッパ域内路線に就航し、その後ダグラスDC-6Bを長距離路線に、域内路線をビッカース バイカウントなどのプロペラ機で運航していた。1960年代以降はシュド・カラベルやダグラスDC-8などのジェット機を導入し、ダグラスDC-8で日本路線へ就航した。

1970年のボーイング747型機の導入以来、現在まで同一の、ナショナルカラーを生かした美しい塗装デザイン(カラースキーム)を通している。

イタリアのフラッグキャリアとして、イタリア国内路線とヨーロッパ、アジア、アフリカ、北アメリカ、南アメリカ各大陸の都市に就航しており、現在は国内線やヨーロッパ域内路線、北アフリカ路線をマクドネル・ダグラスMD-82やエアバスA320シリーズで、中長距離路線をボーイング767やボーイング777で運航している。


スカイチームへの加盟 [編集]
世界有数の航空連合「スカイチーム」のメンバーであり、2001年に加盟を果たした。なお、スカイチームへの加盟の前にはウイングス・アライアンスへの加盟を予定していた。余談になるが、ローマ教皇のイタリア国外への旅行の際はたいてい同航空の特別チャーター便が使われている。


経営悪化 [編集]
同時多発テロ以降経営が著しく悪化しているため、現在はイタリア政府が株式の49%を保有し事実上国有化されている。しかし、2007年7月19日にはイタリア政府のディピエトロ建設相が「売却先が見つかるのならばたとえ1ユーロ(約170円)で売却しても構わない」と発言するなど、労働組合の抵抗によりリストラ策はなかなか進まず、毎年赤字を出し続けているのが現状である。

2007年12月14日には、同じスカイチーム内で提携しているエールフランス‐KLMが同社の買収のために一株あたり0.35ユーロで入札したと発表した。競争相手で、ルフトハンザドイツ航空の影響を受けるエアワンも、同社の買収意向を見せた(エアワンの入札額は一株あたり0.01ユーロ)。

同年12月21日、アリタリア航空役員会は、エールフランス-KLMに売却先の優先交渉権を与えることを決め、続いて[1]同年12月28日、イタリア経済・財務省は、政府の所有する49.9%の株式売却について、エールフランス‐KLMと独占交渉することを決めた[2]。

2008年3月に、アリタリア航空はいったんエールフランス-KLMの買収案を受け入れた[3]ものの、労働組合側が反対しており、交渉が難航した[4]。また、イタリアのシルヴィオ・ベルルスコーニ首相も、「エールフランス-KLMによる買収を拒否する」と発言したが、[5]その一方で、アリタリア本社の経営審議会は3月26日に満場一致でエールフランス-KLMへの売却案を可決するなど、迷走が続いていた。

結局2008年4月2日、アリタリア航空労働組合の強い反対によりエールフランス‐KLMは買収を断念、アリタリアのマウリツィオ・プラート会長も辞任した[6]。状況が振り出しに戻った現在、労働組合やイタリア政府も巻き込んだ一大売却の結論が出るまでは、しばらく時間がかかるものと見られる[7]。


分割による経営再建 [編集]
イタリア政府は、航空事業会社と清算対象会社に分割し、収益の見込める部分を航空事業会社に引き継ぐ方針を固めた[8]。2008年8月29日、アリタリア航空は分割案に同意し、約1,800億円の負債を抱えて会社更生手続きに入った [9][10][11][12]。

分割後の航空事業部門会社はベネトンや大手銀行などの投資を受け入れ、約7,000人の人員削減をする[13][14]。ヨーロッパ域内はエアワン、長距離国際線はエールフランス‐KLM、ルフトハンザドイツ航空などと提携する計画である[15]。9月18日、労働組合の反発があることから、イタリア国内の投資グループは再建計画から撤退した[16][17]。

9月22日、支援企業を公募することになったが、支援先が決まらなければ運航停止、清算手続きに入る[18]。また、再建策を提示しなければ、イタリアの航空当局から運航免許の停止もありうる状況であった[19]。9月26日、主要な労働組合が合意したため、分割救済案が実施されることとなった[20]。 分割後の新会社は「イタリア航空」として10月15日に発足予定である。

2009年1月13日、同社は公式サイトで無事完全民営化を果たし、名称も「アリタリア-イタリア航空会社」に変更、新会社として運航を開始したと発表した。同時に、会社の住所や電話番号、主なスケジュールの変更は無く、従来通り利用できる事も明言している。


就航路線 [編集]

イタリア(国内路線) [編集]
アンコーナ、バーリ、ボローニャ、ブリンディジ、カリャリ、カターニア、フィレンツェ、ジェノバ、ラメーツィア・テルメ、ミラノ(リナーテ)、ミラノ(マルペンサ)、ミラノ (オーリオ・アル・セーリオ)、ナポリ、パレルモ、パルマ、レッジョ・ディ・カラブリア、ローマ、トリエステ、トリノ、ヴェネツィア、ヴェローナ

ヨーロッパ [編集]
ティラナ、ウィーン、ブリュッセル、ソフィア、プラハ、マルセイユ、ニース、パリ、ストラスブール、ベルリン、デュッセルドルフ、フランクフルト、ミュンヘン、シュトゥットガルト、アテネ、テッサロニキ、ブダペスト、マルタ、アムステルダム、リスボン、ワルシャワ、ブカレスト、モスクワ、サンクトペテルブルク、ベオグラード、バルセロナ、マドリード、マラガ、バレンシア、ジュネーヴ、チューリヒ、イスタンブル、キエフ、ロンドン

北アメリカ [編集]
トロント、アトランタ、ボストン、マイアミ、ニューアーク、ニューヨーク、シカゴ、ロサンゼルス

南アメリカ [編集]
サンパウロ、ブエノスアイレス、カラカス

アジア [編集]
東京/成田、大阪/関西、テヘラン、テルアビブ、ベイルート、ダマスカス、ドバイ

アフリカ [編集]
アルジェ、カイロ、アクラ、トリポリ、カサブランカ、ラゴス、チュニス

保有機材 [編集]

エンブラエル ERJ 145
(アリタリアエキスプレス)
現在 [編集]
アリタリア航空の機材は以下の航空機で構成される (2007年5月現在):

エアバスA319-100型機 12機
エアバスA320-200型機 11機
エアバスA321-100型機 23機
ボーイング767-300ER型機 10機
ボーイング777-200ER型機 10機
マクドネル・ダグラス MD-11F型機 5機
マクドネル・ダグラス MD-82型機 75機
このほかにもATR 72、エンブラエル ERJ 145及びエンブラエル170も所有している。エンブラエル製航空機は子会社のアリタリアエキスプレスが主に運航している。

2004年9月、アリタリア航空は4機の777-200ER、3機の767-300ER及び子会社「アリタリアエキスプレス」用に12機のEMB-170を取得する計画を発表する。これらは2007年及び2008年に引き渡される。


過去 [編集]
ビッカース・バイカウント
ダグラスDC-6B
ダグラスDC-8
ダグラスDC-9
ダグラスDC-10
エアバスA300B2
ツポレフTu-104(短期間、チェコスロヴァキア航空との共同運航で用いられた。片側のみアリタリア航空の塗装)
なお、アリタリア航空が発注したボーイング社製航空機の顧客番号(カスタマーコード)は43で、航空機の形式名は747-243, 767-343ER, 777-243ER などとなる。


サービス [編集]

MD-82の機内
座席にも緑色(Verde:ヴェルデ)が使われている
機内サービス [編集]
日本路線には、ビジネスクラス「マニフィカクラス」とエコノミークラスの2クラスが設定されている。なお、全ての日本便に日本人の客室乗務員が乗務している。

ハネムーンで利用する場合、搭乗の7日前までに手配すると食事内容が特別メニューとなるサービスがある。また、「マニフィカクラス」搭乗でフルムーンで利用すると、食事後に特製ケーキが付く。こちらも搭乗の7日前までに手配が必要。いずれも日本発のアリタリア航空による運航においてのみのサービスである。


マイレージ [編集]
マイレージサービスである「ミッレミリア」は、大韓航空やデルタ航空、エールフランス航空などのスカイチーム加盟航空会社のほか、カンタス航空と提携している。


人気ブログランキングに参加中!
1クリックの応援お願いします。

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔