[元スッチーがバリ島に惚れ込んでバリ人化する](TOP)

バリ島の事、ウブド(ubud)での出来事をつづります。
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August 13, 2007

ウブドにプチホテル 誕生のエピソード

バリ島ウブド情報

バリ島ウブド旅行記

私にはバリ島ウブドに大切な家族がいる

プリチャンティック オーナー一家 家族紹介
お茶目なデウィー一家のご紹介はこちら

バリ島ウウド 渡航暦12年を越えた頃のこと
カバ君(私)とデウィーがいつものごとく 
美しいお庭の草花を眺めながらジンジャーティーでお茶をしているときの会話

「あのとり小屋をつぶしてホテルを建てるのなら
             私がその設計と内装を全部手伝うよ」

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大学は美術専攻で特に染織には自信あり 
国際線のキャビンクルーをしていた頃から暇さえあれば世界中を旅行してたくさんのホテルに泊まってきた 
いつかは自分のプロデュースでホテル建築に関わりたい
潜在意識が自分の行動を指し示していた

そしてホンの1分で女同士の意志を確かめ合う
運命に沿えば、こんな大きな決断もスムースに行くものなのでしょうね

女2人で決断したものの
その後、一番の苦労するのは デウィーのご主人 グナディでありました

グナディーは本当に頼りになる 懐の深い一家の大黒柱
芸術家肌のカバ君のイメージをどのように実際の建築に結びつけるかの
ヒントをあらゆる方法でサポートしてくれた
4年間の長きに渡って 建て材の仕入れから 大工さんたちのお世話 
建築家との打ち合わせ デザイナーである私のカバ語をバリ語に訳し

何よりもこのプロジェクトの無事を神に祈り続けていたことは
言うまでもない

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バリ島ウブド ジャラン ビスマにあるプチホテル
プリチャンティック(PURI CANTIK)の場所
詳しい情報はウェブサイト こちらで確認できます。

日本での問い合わせ先  puricantik@gmail.com


蓮の花 ホテル誕生エピソード





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