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September 05, 2007

バリ文化体験 ガムランとの出会い

バリ島情報

おなじみパヤンガンのパネチャー村

プリチャンティックのオーナー 
デウィー夫人スタッフのワヤンキウル君の実家である

ガムラン ガンサとの出会い

ウブドからバイクで10分ほどのところに位置する

オダランを迎え 盛り上がりを見せていた時期に遭遇し 
ガムラングループと交流を深めた

このパネチャー村はパヤンガンエリアで
優勝をした大変有名なガムラングループ

お寺で毎晩繰り広げられる練習は 毎晩7時から連日行われた

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バリ島18年の経歴を持っている私だが それこそ
18年前まだ女性がガムランの楽器を触ることが
ご法度とされていた当時

村のオダランの練習に毎日通って少し叩かせてもらった程度で 
その後は随分騒々しい音楽だなと感じていたのが正直なところ

ところが今回は違った呼ばれるように吸い込まれて
ガムラン演奏しているお寺の境内に入って行き 
人懐こいパヤンガンの人々に迎えられ
あっという間に楽団のグループへ引き込まれていった

自分の身体の中の何かがまるでシャンペンを抜くがごとく弾けた

そして封印されていた遠い昔の記憶が自分の中に入ってきた
そう ガムランが私の身体に入ってきた 

こう表現するのが一番自然と感じた
数時間の毎日の練習であてずっぽうながら叩かせて貰う機会に恵まれた 

ガムランとは
何しろ楽譜がない 
耳で感じる事 
曲を感じること 

演奏している時の一体感 
後ろから前の演奏者の鍵盤を真似ることひとしきり
何かが私の身体 腕を動かしていると感じた 
私の演奏姿を驚いて見守るグループの先生達

私は昔ガムランを叩いていた 
これは何度となく自分が感じる確信
バリに自分はいた

合同練習のあと私のために残ってくれた彼らが私の練習を付き合ってくれ
はじめにフレーズを叩きそれが出来てくると
他の楽器で一緒に奏でてくれる 

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ガムランを習う観光客は多いが個人レッスン

オーケストラ付きのこんな恵まれた環境は 本当にありえないのである

お寺での練習の為 クバヤを着て毎日のぞんだ
 
それだけで身が引き締まり 心地良い緊張感

ヨガと出会う前は正座が2秒も出来なかったのに
今では20分くらいは出来るようになっていた

あぐらをかくことや地べたに座ることは 未だにそれ程得意ではないが 

今の自分の為にヨガと出会えたのではと感謝した

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キウル君の農村見学のツアーをアレンジします
頼れるバリニーズボーイ ワヤンキウル
愛すべき我親友 キウル君の紹介

バリ島 ウブド ジャラン ビスマにある
プチホテル
プリチャンティック(PURI CANTIK)の場所
詳しい情報はウェブサイト こちらで確認できます。

日本での問い合わせ先  puricantik@gmail.com


プリチャンティック PURI CANTIK

プリチャンティックで受けるヨガレッスン

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