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バリ島の事、ウブド(ubud)での出来事をつづります。
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August 26, 2007

男集の手料理 ガルンガンの準備 サテ編

バリ島情報

バリ島旅行記

プリチャンティックのオーナーの片腕、ワヤンキウル君の村
パヤンガン パニチャー村で農村ウルルン体験しました

パヤンガンホームステイ物語

男集の手料理編 

明日はいよいよガルンガンの翌日に控えお供え物の準備も着々と進んでいる
男集がせっせとガルンガンの一週間前からサテー用の串を削っている
とにかくバリ島の人は手先が起用


ガルンガンの祝いのメニューを紹介

興味深いことにサテー作りは男衆の仕事

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バリ島 バリ料理 サテー 手料理 オーガニック



作り方
1 鶏二羽を小さくぶつ切り
2 バリのバワンメラ(おなじみ小たまねぎ)のスライスを素揚げする
3 にんにくのスライスを素揚げすう
4 しょうが         手のひらサイズ
  ウコン(クニット)     親指大 
  イセン(バリの生姜)   ほんの少し
  チョコ(バリの生姜)   3かけ
  みじん切りにする

5 2.3.4をそれぞれたっぷりのココナッツオイルでいためる
6 全ての材料をフードプロセッサーで混ぜ ミンチにする
7 前日までお父さん達がせっせと作リ貯めていた手作りの串に
  ミンチした鶏肉を付ける
  (つくねの原理)
8 揚げる

お祭りの数日後まで長く日持ちする
農村ではチキンにココナッツをたっぷり混ぜ 経済的に作られるが
伝統を重んじれば アヒルの肉を使われる これは大変高価なお料理で
それを出来る人は意外に少ないと聞く
宗教心はなにをお供えしたかではなく そのプロセスに宿る

パヤンガンの村でガルンガン前から居候を体験
ガルンガンから各家庭で作り貯められたサテー
訪ねる家ごとでサテーを食べる?ともてなして貰った
ほとんど村中がキウルの親戚状態

下町の心地よさを感じた  

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プリチャンティクの宿泊のお客様
リアルバリ(本当のバリの素顔)に会いに行きませんか?
キウル君の農村見学のツアーをアレンジします
頼れるバリニーズボーイ ワヤンキウル
我親友キウルの紹介 ファンクラブ間もなく結成?

バリ島 ウブド ジャラン ビスマにある
プチホテル
プリチャンティック(PURI CANTIK)の場所
詳しい情報はウェブサイト こちらで確認できます。

日本での問い合わせ先  puricantik@gmail.com

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