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バリ島の事、ウブド(ubud)での出来事をつづります。
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September 19, 2007

一度乗ったらあなたもバリ人 べモ体験

バリ島情報

バリ旅行記

一度乗ったらあなたもバリ人 
庶民の足ベモに乗ってみました

ウブドの王宮前に大きなウブドの市場(ウブドマーケット)が
プリチャンティックから歩いて5分くらいの距離にある
勿論数々の素敵なお店に気を取られていない場合の例ですが、、。

そこに茶色のミニバスが所狭しと停車している
バリはもう18年目で通いに通ったのに
何と庶民の足のベモに今まで乗ったことがなかったのだ
これは不覚
何しろ親友ワヤンキウルのバイクの後ろが
私の特等席でこのベモの存在を見落としていたのだ

そこで好奇心旺盛なカバ君ベモデビュー
BEMO ベモ バリ島の交通手段 インドネシアの乗り合いバス


それぞれに行き先が決まっていて
道でデモを見かけると手を90度に上げ
ドライバーさんに合図
スーッと止まって貰いすかさず乗り込む

ナンだ簡単ジャン〜
スリが多いとか色々噂に噂が呼び 今までどうも縁が無かった

ヴェスパはまだ出来ていないしキウル君の家から朝帰るときなんか
最高に便利!!
助手席に乗れば会話も弾む

私がベモを使ってパヤンガンに通い出したら
プリチャンティックのオーナーデウィーも
グナディーもスタッフのカデに送らせようかと心配顔

バリ人一年生こういう体験が嬉しいのです

お昼過ぎ何時ものごとくベモを待っていても
かれこれ1時間経ってもこない??
お店のおじチャンが真面目腐って 昼ごはんの後は昼寝しているからって
南国バリ島はシエスタも定着しているようだ
デウィーも朝5時に起きて色々忙しいけどお昼寝していたな。。

ベモ運転手は自営業 自由時刻で営業だったのだ
なんともバリらしいお話

午前の学校が終わって子供達が一斉にベモ待ち間もなくやってきた
べモにぎゅうぎゅう詰めで乗り込んだ あぁ〜楽しい
ベモ車内 BEMO  ベモ バリ島の交通 バリ人


携帯電話でお気に入りのインドネシアポップを聞きながら
のんびりベモを待つゆったり時間が流れる
バリ時間が心地良いカバ君です

お金は下りるときに払います 相場があるけど値段は不確定

子供達は1000RP
バリ人は2000RP払っていた
私は3000〜4000を丸めてベモ降りてから(ここがみそ)
テレマカシーと笑顔で助手席から払っている

バリ人と同じ値段は流石に払えない暗黙の了解がある
同じベモにワヤンキウル君の家に下宿しているジャワ人の
ジャムウ売りのおばちゃんが乗車してきた
後で幾ら払ったの?と話していたら
私は5000払っていると  
へーやっぱり自分が値段を決めるっていう噂は本当だったんだ

ドライバーさん数えるでもなく箱にお金を放り込んですぐ出発している

この間は私が最後のお客で3000しかなくて払ったら
そそくさと立ち去った私の背中に視線を感じた
外人プライス払うのつまん無いんだも〜ん

この戦いは永遠に続く

このバリ人プライスも今度記事にしてみますね
プリチャンティクの宿泊のお客様
リアルバリ(本当のバリの素顔)に会いに行きませんか?

キウル君の農村見学のツアーをアレンジします

バリ島 ウブド ジャラン ビスマにある
プチホテル
プリチャンティック(PURI CANTIK)の場所
詳しい情報はウェブサイト こちらで確認できます。

日本での問い合わせ先  puricantik@gmail.com

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