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プリチャンティック

November 04, 2007

ティバット「お供えに欠かせないご飯の入ったちまき」

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バリ島での出来事
バリの文化を深く知ろう

パヤンガン編
村人の一体感を諮るイベント ティパット競争編

おなじみワヤンキウルの村での出来事

コニュニティーがバリの村ではいくつか存在する
大きく分けて既婚者のグループと未婚のグループ

今回は10年以上も行われていなかった若いグループのコニュニティーのお祭りがあった

運度会は4日に渡り異常な興奮の元繰り広げられた

今日はティバット早作り競争
ティパットとは毎日のお供えに欠かせないチャナンと同じ素材の椰子の葉で作られるお供えもの
立体に平織りされて作られ間からお米を入れて炊き、新月や満月やカジャンクリオン等のお祭りのお供え物に欠かせないもの

満月のお供えを用意するプリチャンティックのオーナー デウィー
ホテル敷地内にオーナー一家が住んでいるので毎日のバリ人の生活を垣間見る事が出来るのが嬉しい

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バリ島 お供え物 ティパット プチホテル ウブド



バリ島の人にとってとても馴染み深いティパットが今回の種目のお題
参加者はお母さん達軍団
歩きながらティパットを完成させる種目
これは座って作るのも至難の技
解りやすい例でいうと編物のガン−ジ編みを歩きながらする感覚?
これは女性陣の種目

逆に男性人はお寺に飾れているやはりティバット同じ素材のお飾りを歩きながら作る種目
集中力が必要

今回の4日間で大変興味深かったのはバリ島の村の生活に欠かせない素材を使った種目ぞろいだったこと
40代のキウルの叔父さんがゆで卵早食い競争に熱狂したり、つな引きもこれ以上ない盛り上がりだった

自分達の村を愛し 家族を愛する
男達は家族を守り 自分の子孫へ受け継ぐ 日本がほんの50年前まで当たり前だった光景がそこにある
今年猛暑のため熱中症で亡くなった老人が数日後遺体で発見されたニュースが記憶に新しい

バリでは考えられない事
自分の両親を支えていくこれがバリでの常識
改めて考えさせられてしまう
競争競争で私達は未来の子供達に何を伝えようとしているのだろうか?

ティパットの紹介

バリ島 ウブド ビスマ通りにあるプチホテル
プリチャンティック(PURI CANTIK)の場所
詳しい情報はウェブサイト こちらで確認できます。

日本での問い合わせ先  puricantik@gmail.com

ウブドの朝市
毎日バリ人おばさんパワーで活気爆発寸前
あさ6時ごろ行くのがお勧め

食のエネルギーを感じられます

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