[元スッチーがバリ島に惚れ込んでバリ人化する](TOP)

バリ島の事、ウブド(ubud)での出来事をつづります。
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November 12, 2007

スッチー族は旅人三昧 (バリ島ホテルのデザインに生かされた感性)

スッチー族は旅人三昧

スッチーの最大のうまみはスタンバイチケットにある
ほとんどタダで航空チケットが購入でき
空席があれば乗せていただくあリがたいシステム。
メジャーな航空会社同士ならOKなのだ
もちろん空席があればのお話で、ストや悪天候で一番先に放り出されるのもこのスタンバイチケットではあるのだが・・・

このチケット制度のおかげで本当に旅をし続けることができた
なぜ人は旅をするのか?

バリ人 老人の背中 パヤンガン バリ島 インドネシア



一言にスッチーと言っても私が長年勤めた欧州系の航空会社に関して言えば
旅人派と買い物派にばっかり分かれる
両者ともに共通するのが大変なグルメでおいしいものに目がない

私がスッチーをしていた頃は自他共に認める生粋の旅人だった
フライトで到着すると次の日の早朝には隣国のヨーロッパはもちろんのこと
モロッコやエジプトに足しげく通った

ステイが2泊つまり正味中一日の時はイタリアに留まるか 日帰りパリでお昼を食べるという感じ
東京サイドの人事部長もさじを投げ 後輩はまき沿いにするなといわんばかりだった

東京に満席のフライトで到着してクリーニング屋さんに駆け込み 制服を脱ぎ捨て
バリ島へもひどいときには月に3回も通っていた

スッチーをする前もクラブメッドというフランスの会社で海外駐在員を4年していたので
海外の著名なビーチリゾートは配属で住み倒した
そのときにバリ島にも住んだ経験がある

私がデザインを担当したウブドのホテル【プリチャンティック】もスッチー時代に培った旅人の感性が宿っている
【プリチャンティック】にもたくさんモロッコランプがあるし
特に3階部分の自宅のペントハウスは世界中のありとあらゆるものが共存している。


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バリ風インテリア

バリ島で可愛いランプを購入
一般的に電球やコンセントは後付けで売られている
日本とインドネシアは電圧が違うので日本で改めてパーツを買う事が望ましい
変圧器使用はあまりお勧めしない

気軽に電気屋さんに相談してみましょう

また電球の色を色つきにするとぐっとムードアップ
プリチャンティックの照明は5ワットでロマンティックにしています

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