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November 15, 2007

KLIA クアラルンプール国際空港 (マレーシア )

KLIA クアラルンプール国際空港

マレイシアの首都マレイシアにある国際空港

私かば君が世界一大好きな空港
この空港は先日亡くなられた若尾あやこさんのご主人が設計した空港
マレイシア クアラルンプール MALAYSIA エアポート 海外旅行



私がはじめてマレイシアを訪れたのは1989年 その時はスバン国際という別の空港だった
クアラルンプールは私の青春時代の思い出がたっぷりと詰まっている場所で 
未だにクアラに帰るという言い方がすんなりとでてくる
まあ帰る場所が世界中にありすぎていったい何処がほんとうのかえるところなのか?という感じである

このKLIAができてもう10年くらいになるかと思う
とてもおおきなスペースに日の光がとても明るい設計だが南国マレイシアの強い焼ける日差しではないのだ
空港内はKLさながらのおしゃれなカフェがあり
インターネットフリーポイントが数箇所設置されている
インターネット KLIA マレイシア 空港 エアポート


小柄な日本人には少し高めに設計されているが大変親切なサービス
24時間オープンのこの空港はテレビやシャワールームも完備され
イスラム教徒のための祈りの場所もある

ここなら長いトランジットの時間もご機嫌にすごせる

マレイシアにコンドミニアムを持つ私の友人はフライトの合間を縫ってクアラの家から通っている
まさにスッチー族の生活
飛行機なんてバスくらいの感覚なのだ
おかげさまで日本のパスポートは英国のそれと同格でとても価値が高くほどんどビザなしでフリーパス
これは日本人として今生まれてきた最大の特権と思う
なんでもないことが一歩外に出るとすごいと感じる
これが海外で感じる祖国日本への哀愁 外に出てこその実感なのである

さてグルメな彼女のお楽しみはKLIAにある食堂
こちらはマレイシア入国後エスカレーターで中二階に行ったところにある
その中央に位置する麺類のお店がおいしい
ほかにもいろいろ空港スタッフのためにレストランが連なっている

もちろんあなたがこれからKLに滞在するのならもちろん町で食べるほうが安くておいしいのだが、。
今回は私かば君はアフリカのモザンビークに里帰りのためわがふるさとクアラはトランジットだった

マレイシアはイスラム教の国 51%以上の人口割合が必須とされる
そのほかインド系クリスチャンやチャイニーズ、ユーラシアンがミックスして生活している
なんと言っても食べ物がすばらしいくおいしい

この違った宗教や文化がおたがいに影響しあって絶妙なあたらしい食文化をかもし出しているのである

生粋の寅さんであるかば君が自分に問いかけるもし1年まったくほかの国にいけないとしたら何処の国を選ぶ?
一昔のわたしなら食文化の幅の広さからマレイシアだった
今はやっぱりバリ島のウブドだな

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マレーシア 豆知識   ウィキペディア(Wikipedia)より
Malaysia

マレーシアは、東南アジアのマレー半島南部とボルネオ島北部を領域とする連邦制のイスラム教国。 シンガポール、タイ、インドネシア、ブルネイ、フィリピンと接する。ASEANの一員。
正式名称は、ジャウィ文字: ڤرسكوتوان مليسيا、ラテン文字:Malaysia。(マレーシア語:マレイスィア)。

公式の英語表記は、Malaysia(マレイズィア)。

中国語表記は、马来西亚(簡体字)、馬來西亞(繁体字)。略称は大马、大馬。

日本語の表記は、マレーシアあるいはマレイシアで、漢字では馬来西亜と表記し、馬と略す。他に、マレーシャなどの表記もある。また、連邦制国家であることに鑑み、マレーシア連邦とされることもある。

サバ・サラワク両州ならびにシンガポールを加えてマレーシアが成立した1963年以前の名称は、マレー語でPersekutuan Tanah Melayu、英語ではthe Federation of Malaya、中国語では马来亚联邦、馬來亞聯邦、日本語名はマラヤ連邦であった。

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