[元スッチーがバリ島に惚れ込んでバリ人化する](TOP)

バリ島の事、ウブド(ubud)での出来事をつづります。
その他、お薦めの過ごし方
ホテル レストラン スパ情報・・・などなど。

人気ブログランキングに参加中!
1クリックの応援お願いします。

March 10, 2008

ガルンガン バンタンを頭にのせお寺参拝

ガルンガンはバリ人にとって
大変重要なセレモニーである


それぞれの敷地内にある
ファミリーテンプルは
白と黄色の布で飾られ
また傘の形のお飾りも大変美しい


ひとつひとつに大切な意味が込められている

勿論各家ごとに建てかけられる
ペンジョールは言葉を失う美しさ


ぺンジョールはガルンガンからおよそ1ヶ月飾られ
しかるべき日に焼かれる
昇天を意味するのかもしれない


各家々に時間を掛けて用意したバンタンがある
これはひと家族にひとつ
去年のガルンガンでは
初めてでおば(イオウ)の後をくっついて
写真ばかりに集中していた
ガルンガン バリ島 セレモニー パヤンガン 祈り



今回はキウル君の家の分を
カバ君が運ぶ大役をおおせつかった

約50センチの長方形の籠に
たくさんのチャナン(お供え物)が詰まっている

フルーツやらピーナッツ、お豆、お花、チャナン、、
何しろ村ごとにしきたりが細かく決められているのだ


頭にドーナツ型のわっかをのせ
その大きな籠を頭に乗せるのだ

はじめは大切なお供え物にもしものことがあってはっと
片手で抑えていたのだが

キウル君の家から1キロも歩けばコツがつかめ
両手を離してモデルウォーク

ヨガの訓練が大変役に立った

いくつかのお寺さんを参拝して
帰り道には写真までも撮る余裕


一人でマイペースに歩いたため
おばとはぐれてしまった


村の人々に
お願い写真とってと
誇らしげにキウル家のバンダンを担当した
証拠写真を撮りたいのに
皆どうやらメカ音痴


私の愛用のカメラも
オリンパスのデジタルカメラの初代のモデル

覗き窓からとらないとバッテリーがすぐなくなる


これも難易度を上げた要素かもしれない




人気ブログランキングに参加中!
1クリックの応援お願いします。
puricantik at 20:08 │Comments(0)TrackBack(0)clip!

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔