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バリ島の事、ウブド(ubud)での出来事をつづります。
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April 03, 2008

オゴオゴを作ろう

オゴオゴを作ろう


毎年バリ島の大晦日を盛大に締めくくるのに
オゴオゴの存在が大変重要な意味を持つ


今年2008年のニュピは3月7日だった
丁度その1ヶ月前から
村の若い男集の手によって
オゴオゴが作成される
東南アジア ビーチリゾート バリ島 楽園 パヤンガン


木枠でまず足場を作り
骨組みは木で組み立てられる
ただし後に大人数で担がれるので
あまり重くすることはしない


その後針金で立体構成していく
一つ一つ手作り
毎晩遅くまで20人くらいで共同作業


我が親友ワヤンキウル氏の家の前が丁度お寺さん
オゴオゴはこのお寺で作られた
私は居候中だったので
毎日その作業を見物に行っていた


針金作業が終わると
今度はスポンジを巻きつけていく
悪霊の躍動感や筋肉を表現するのに
幾重ものスポンジで立体表現

もう迫力ものである


今年のオゴオゴはバリ神話を元に作成
魔物の上にまたがる魔物

さすがバリ人芸術的なのだ


パニチャー村は本当に芸達者が多く
職人が作成の支持をする


この後色が塗られて
別オーダーの頭や装飾品が飾られる

当日が楽しみだ






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