[元スッチーがバリ島に惚れ込んでバリ人化する](TOP)

バリ島の事、ウブド(ubud)での出来事をつづります。
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April 07, 2008

バヤッド村のオゴオゴ

ニュピの前夜と言えばオゴオゴ
本当に私にとって衝撃的な一夜で

ブログの日記もひたすらこの物語が続く


オゴオゴにもいろいろな村での個性がある


グンデルワヤンのお師匠さんのノーマル師匠の村
バヤッド村のオゴオゴも是非紹介すべき
凄腕の力作だった


私がその骨組みをはじめてみたとき
それはメメ【バリ語でお母さんと言う意味】のお手伝いに
田んぼで雑草取りの野良仕事を終えた後のことだった
オゴオゴ バリ島 宗教 パヤンガン セレモニー


はじめは子供達が群がって
なにやら作業をしていたので
学芸会ののりで
可愛いねとばかりにあまり気にも留めず

写真だけとっておいた



ところがである


一時帰国を終え
このニュピ前日の祭典に間に合うために
バリに再度舞い戻り
この出来上がりを目の当たりにした時の衝撃はすごかった


電工仕掛けのその仕上がりは圧巻だった


もう暗くなっていたので
その恐ろしさはいっそうだった

マンクー【僧侶】によって悪霊の魂の息吹を得て
迫力満点



こんなすばらしい芸術作品をその夜に燃やしてしまうなんて
もったいないな

それを聞いたドライバーのスディー君
とんでもない焼ききらないと危険だよって


表情からして恐ろしさが伝わった
確かにそうです


あの夜の興奮は独特のもの
来年も絶対バリでニュピを過ごしたいと思った




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