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June 21, 2008

ロイヤルピタマハのオゴオゴを再発見

2008年3月6日がオゴオゴが練り歩く
バリ島の大晦日

以前キングコングに似たオゴオゴの話を紹介したが
今日はその続編


ウブドからニュピを祝う為に
親友キウルのバイクの後部座席に乗って
村に帰る途中に


物凄い迫力のキングコングのオゴオゴに遭遇
兎に角リアルで見事な出来
目には物凄い獰猛さが宿っている

>>Ranking


はじめてみたとき
背中がぞくっとした


道が閉鎖される前にと急いで写真だけ取って
その場をさった
ロイヤルピタマハの入口付近だった



もう新年も無事に明けて
ご機嫌に村への道をバイクで走っている時に
そのキングコングを再発見!
キングコング オゴオゴ バリ島 大晦日 ロイヤルピタハマ


あの時は10メートル位大きく見えたのに
今見直すと5メートル位の高さ
顔がもがれているが身体は健在



パヤンガンのパニチャー村では
悪霊を殺す為にオゴオゴは焼きつくされる
でも村によってその殺し方に違いがあるそうだ




聖水によって封じ込められるところもある


まだ原型をとどめているのにぎょっとする必要はない


お寺の境内に首を切断された
獰猛な顔のキングコングが吊るされていた
少し複雑な心境


ロイヤルピタマハで初めてお目にかかったけど
本当はもっとアリラウブドに近い村のものだったようだ

10キロの距離を村人が担いでうねり歩いたんだろうな
スゴーイ迫力


ずっと風にさらされていたキングコング
先日通りかかったらもう撤去されていた


ヒンズー教は太っ腹


バリ島 ウブド ホテル
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