August 17, 2008
バリ、夢の景色 ヴァルター・シュピース伝 絶対読みたい
最後の楽園、バリに魅せられた伝説の画家
W・シュピースの数奇な生涯を追った
初の本格的バイオグラフィー!
「僕は魂を持った人々の住む国に行ってみたい!」
これが彼の言霊となった
もう興奮の出会いの本
絶対読みたい
バリ島には人々を惹きつけて止まない何かがある
ウブドには未だに芸術家達が拠点を置き
芸術活動を行っている
カバ君もその一人なのかもしれない
有名 無名など関係ない
ただ自身の美の道を行くという感じ
ウブドの地がそうさせてくれる
バリ、夢の景色 ヴァルター・シュピース伝
坂野徳隆著

現代バリ芸術の礎を築き
バリ島のダ・ヴィンチと称された異色のドイツ人アーティスト
ヴァルター・シュピースは
画家であると同時に
写真家
音楽家
舞踏家などとしても活躍し
さらには今日バリを訪れる人々を魅了してやまない
ケチャ・ダンスや呪術劇チャロナランの創作にも深く関わるといった
類い希な才能の持ち主だった
画家ココシュカや映画監督ムルナウ
喜劇王チャップリンなどにも愛されたシュピース....
日本軍の爆撃によって46年の生涯を終えた彼が
神々の島に見た「夢の景色」とは?
「伝説」の画家の知られざる功績と人物像に迫る
初の本格的バイオグラフィー!
著者:坂野徳隆(さかの・なるたか)
今も尚
バリ島の芸術に
彼の魂の息吹が込められている
彼の残してくれた
絵画を目の当たりにしたときの
あのなんともいえない
バリ島と言う土地への
深い愛情
あー私もあなたのように
バリ島のウブドに
心を釘付けにされました
と思わずつぶやいてしまった
先人の残してくれた
贈り物はあまりにも大きい
W・シュピースの数奇な生涯を追った
初の本格的バイオグラフィー!
「僕は魂を持った人々の住む国に行ってみたい!」
これが彼の言霊となった
もう興奮の出会いの本
絶対読みたい
バリ島には人々を惹きつけて止まない何かがある
ウブドには未だに芸術家達が拠点を置き
芸術活動を行っている
カバ君もその一人なのかもしれない
有名 無名など関係ない
ただ自身の美の道を行くという感じ
ウブドの地がそうさせてくれる
バリ、夢の景色 ヴァルター・シュピース伝
坂野徳隆著
現代バリ芸術の礎を築き
バリ島のダ・ヴィンチと称された異色のドイツ人アーティスト
ヴァルター・シュピースは
画家であると同時に
写真家
音楽家
舞踏家などとしても活躍し
さらには今日バリを訪れる人々を魅了してやまない
ケチャ・ダンスや呪術劇チャロナランの創作にも深く関わるといった
類い希な才能の持ち主だった
画家ココシュカや映画監督ムルナウ
喜劇王チャップリンなどにも愛されたシュピース....
日本軍の爆撃によって46年の生涯を終えた彼が
神々の島に見た「夢の景色」とは?
「伝説」の画家の知られざる功績と人物像に迫る
初の本格的バイオグラフィー!
著者:坂野徳隆(さかの・なるたか)
今も尚
バリ島の芸術に
彼の魂の息吹が込められている
彼の残してくれた
絵画を目の当たりにしたときの
あのなんともいえない
バリ島と言う土地への
深い愛情
あー私もあなたのように
バリ島のウブドに
心を釘付けにされました
と思わずつぶやいてしまった
先人の残してくれた
贈り物はあまりにも大きい
夢の景色 目次
■プロローグ 夢の景色に没したバリの伝説
■第1章 サウルの月
----生誕から抑留、戦後ドイツ帰還までの二十三年
間(一八九五年 〜 一九一八年)
母の人形として生まれた「少女」
豪勢な少年時代の暮らしと崩壊の序曲
ダーチャで育んだ自然科学への興味
ドイツ文化とシュピース兄弟
軍用病院のアイドルたち
人生を変えたウラル体験
ルソー絵画との衝撃的な出会い
■第2章 籠のなかのクロウタドリ
----ヘレラウ時代からヨーロッパ脱出までの五年間
(一九一八年 〜 一九二三年)
舞踏家シュピース
呪われた正確さと画壇デビュー
安定した生活との「別れ(アブシード)」
激動の二〇年代(ローリング・トゥエンティーズ)……ム
ルナウとの出会い
グリューネヴァルトのアトリエ
芸術映画の防波堤
初めての個展
魔術的リアリズムと南洋のマジック
ロシア水夫に化けた渡航プラン
プラシチァーイチェ(さようなら)、マーマ!
■第3章 クラトンの宮廷楽長
----ヨーロッパ脱出からジョグジャカルタを出るま
での四年間(一九二三年 〜 一九二七年)
ハンブルク号からの逃亡
マイ・サラダオイル・ピリオド
夢の国ジョグジャカルタ務め
白壁の向こうへの招待
自問する宮廷楽長
ピアノが奏でたガムラン
『帰宅するジャワ人たち』と、原点へ戻ろうとするシュ
ピース
人生を変えた休暇
バリ、箱庭の楽園へ
■第4章 チャンプアンの新居
----バリ島移住開始から絵画転換期までの六年間
(一九二七年 〜 一九三二年)
農家に住む旦那
二人の「弟子」とバリ絵画
ふたつの流れが交わる地
教科書挿絵のアルバイト
呪術の世界
ムルナウ直伝、ファインダーの魔術師
考古学に魅せられたシュピース
新居の完成とゲストたち
孵化しはじめたケチャ・ダンス
悪霊の島
コンラッドの不思議な最期
■断章 彼らの夢の景色
----熱帯幻想絵画はいかにして創られたか?
運命を予言する絵
夢と現実をないまぜにした景色
影を共有した二人
同性愛者たちの夢の景色
孤独なムルナウの足跡と『夢の景色』の行方
ムルナウの失楽園
死してノスフェラトゥとなったムルナウ
■第5章 風景とその子供たち
----バリ・ルネッサンス期から投獄までの七年間
(一九三二年 〜 一九三九年)
チャーリーの鹿狩り
盛夏のゲスト
植民地政府から頼りにされたアイデアマン
芸術家集団ピタマハ
イッサーの隠れ家
母の誕生日のパラダイス・ロスト
牛の影によって再び結晶化したヴァケーション
視覚芸術と音楽の融合/『風景とその子供たち』
苦しみの自画像/『スケルツォ』
■第6章 終わりのない誕生パーティー
----最後の楽園での時間から抑留、死までの四年間
(一九三九年 〜 一九四二年)
起き上がりこぼし
少年時代に戻った最後のバリの時間
ナチ収容所から出した葉書
遺作の謎
運命の航海
■エピローグ 夢の後
墓さえないバリの恩人
兄弟たちの戦後
バリ人の「夢の色」を深めたシュピース
バリ島の光陰に生き続けるシュピース
注記
ヴァルター・シュピース年譜
ヴァルター・シュピース作品一覧
1クリックの応援お願いします。
puricantik at 20:08│Comments(0)│TrackBack(0)│clip!│バリ島 アート 【バリ舞踊】【ガムラン】【芸術品】【職人技】 | バリ島 ショッピング 【グッズ紹介】【お土産】


