August 14, 2008
ウブドの凄腕 油絵教室 第3回目のお題とは?
ウブド郊外にあるサヤン地区に住んでいる
森先生は千人のようなルックスである
サヤンエリアはウブド【UBUD】から車で10分ほどの距離
フォーシーズンのあるエリアである
第3回となった森お絵かき塾に出掛けた
1回目のお題
バンタン【バリヒンズー教のお供えのフルーツバスケット】
2回目のお題
不恰好な野菜(これに独自のストーリー性を見出して描く)
1回目も2回目もただただ目の前に見える世界を
必死にキャンバスに書き記して行っていたカバ君だが
どうもしっくり来ない
光が見えないというか
坂本竜馬風に言うと
つまり心がたぎらないのである
午後一時からのレッスン
何時もバイクで送ってくれる
プリチャンティックのスタッフのカデちゃんが
何時までも下に下りてこないカバ君を迎えに
3階まで迎えに来た
これもきっかけ、そして必然と
晴れぬ心を切り替えて
少し遅れて森先生のお宅へ向かった
カバ君だって芸術家の端くれ
美意識はかなり鋭い
自分の2回に渡る絵が納得がいかないのだ
森先生は千人のようなルックスである
サヤンエリアはウブド【UBUD】から車で10分ほどの距離
フォーシーズンのあるエリアである
第3回となった森お絵かき塾に出掛けた
1回目のお題
バンタン【バリヒンズー教のお供えのフルーツバスケット】
2回目のお題
不恰好な野菜(これに独自のストーリー性を見出して描く)
1回目も2回目もただただ目の前に見える世界を
必死にキャンバスに書き記して行っていたカバ君だが
どうもしっくり来ない
光が見えないというか
坂本竜馬風に言うと
つまり心がたぎらないのである
午後一時からのレッスン
何時もバイクで送ってくれる
プリチャンティックのスタッフのカデちゃんが
何時までも下に下りてこないカバ君を迎えに
3階まで迎えに来た
これもきっかけ、そして必然と
晴れぬ心を切り替えて
少し遅れて森先生のお宅へ向かった
カバ君だって芸術家の端くれ
美意識はかなり鋭い
自分の2回に渡る絵が納得がいかないのだ
さて第3回目のお題とは
左手で描く 自画像
左手は右脳と繋がっている
左と言う バージンハンドつまり
技術を伴わない手を使い描くことで
自分の本来の姿、つまり内面を見出すことが出来る
あいたたた〜
他の生徒さんは皆
自分のイメージを確立して
手探りながら描き始めている
カバ君は性格上
じっくり計画を立ててからじゃないと
芸術作品を作ることをしない
これは普段の私生活ではありえないことで
直感勝負と言うのが信条である
イメージが確立するまで時間がかかる
さてっとふっとイメージが降りてきた
それは全くの自画像ではなく
愛するカメルンちゃんの姿
ついさっきもゆっくりとしたペースの彼女に
サヤインゲンをあげて来たところだった
そして左手でカメルンを描く
毎日1000回以上はキスする
自分の日常を自画像のイメージと捕らえた
森先生はもっと
原始的なそぎ落とされた感性での絵を求めていたが
カバ君の絵は左で書いていても
自分の意思が強く操っているといると
もっと右脳を使いなさいと
私は普段から
右脳ばかりを使って生きている
だからバージンな感性が無くなっているのだろうな
初めて自分の描きたい世界を描けた
でもカメルンにキスをする自分の横顔は
とってつけた課題
魂が入らない
最後に先生が手直しをしてくれる
興味深いことにやっぱり
魂を込めて描いたカメルンは一切触れず
お手上げで投げ出した自画像の横顔とバックを修正してくれた
先週の講評の際
先生が自分の好きなものを描くということでもいい
お題に沿ってチャレンジするもよしと
だから今回は自分でお題を変化球してみた
持っていたデジタルカメラのカメルンの写真は
バッテリーが少なく
あまり観察してみることが出来なかったが
何時も時をともに過ごしている
愛しの癒しのペットだけにあって
イメージでも描くことができた
人がなんと言おうとも
その作品を作者が愛すること
これが真髄だと感じた
初めてお絵かき教室が楽しくなってきた
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puricantik at 20:08
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