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September 12, 2008

バリ島のガムラン軍団の衣装合わせ お仕立てですよ

バリ島の芸能と言えばガムラン
これはかなり有名である


親友キウル君のパヤンガンにある
パニチャ村は金賞を受賞した
それはそれは聞きほれる楽団なのだ

そして今はもう引退して
村のオパチャラ【お祭り】でも
演奏することが無くなった
クンダン【太鼓】の名手が
カバ君のガムランのお師匠さんのチドラ師匠


今では近くにある
アリラウブドにて週末
ティンクリッ【リンディク】やスリン【縦笛】の演奏だけを
担当している
ここでしか聞けなくなってしまった




カバ君もキウル君の村へは
このガムラン楽団の練習風景に引き込まれ
毎日オダラン【村の創設記念日】の
リハーサルに毎日通ううちに
強い絆を感じるようになっていった


しかしながら団体の合奏
個人パートもなかなか大変である

一人で気軽に演奏できるという意味で
ティンクリッを進められ
チドラ師匠に弟子入りしたといういきさつなのである


何時もはピサンゴレンの差し入れで
リパーサルに参加させてもらって
ガンサを叩かせてもらい
村の人々からガムランを教えてもらっていた

こうやってバリ島の人々は
ガムランを取得していく

合同練習がおわり
村の長老達は家路に着くが
殆どの人が練習の会場となっている
お寺さんに残り
カバ君のために練習を付き合ってくれた

少しフレーズを叩いてもらい
私の手にガムランが宿ってくると
少しづつ他の楽器で
はもってくれるのだ


こんな幸せはありえないのである

お稽古代も受け取ってくれないので
困っていると
リーダーのメラムさんが
いつか楽団のためにお金が必要になったら
寄付をしてくださいそれでいいんですって、、、。


そしてオパチャラがあるごとに
見学に行くカバ君に
ガムラン軍団の人々は
いいから叩けと参加させてくれる


先日やっとお礼を出来る機械に恵まれた
我愛しのパニチャ村が
新しくガムラン軍団の衣装を新調するというのだ

そしてなんとカバ君にもお揃いで
お仕立てをしてくれることに

と言え男性用と女性用では
正装のスタイルも違うのだ
色見本 お仕立て ガムラン バリ島 コスチューム



皆で布の色選びから入る
おじさま達真剣である

そしてカバ君の大好きな紫色に決定
私の分は布だけ貰い
自分のスタイルでお仕立てすることになった

どんなデザインにしようかな〜?
バリ島 バリ人 コニュニティー パヤンガン バリ舞踊



ガムラン (gamelan) とは
東南アジア・インドネシア・ジャワ島中部の伝統芸能である
カラウィタンで使われる楽器の総称である

「ガムル(たたく、つかむ、あやつる)」という動詞の名詞形で
その名の通り、叩(たた)いて音を出す楽器がほとんどである
    
  『ウィキペディア(Wikipedia)』より参照


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バリ島 ウブド ホテル
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詳しい情報はウェブサイト こちらで確認できます。

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