バリ島 ホテル


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May 17, 2008

ロイヤルピタマハ【Royal Pita Maha】の油絵に感激

バリ島のリピーターに断然人気なのがウブド
バリで海を満喫したって
その次に続かない
せっかくだからウブドとなるのが自然の流れのようだ


私の大好きなホテルはなんと言っても
ロイヤルピタマハ

プリチャンティックから車で10分くらいの距離
アユン川が流れる渓谷をそのまま抱きかかえた
13ヘクタールの敷地に立地されている


門のセキュリティーを抜けて
かなりの距離を突き進むと
エントランスへとアプローチする


何度きてもうっとりする

レセプションを抜け
魅惑のレストランへと進む


ロイヤルピタマハの大好きな油絵




これが私が一番大好きな油絵
本当に凄いという一言

実はご縁があって
カバ君も油絵のお教室に通い始めた
だから今まで何の気なしに眺めていた絵画にも
新しい視点で接するようになった


バリ島のウブドは油絵で有名な場所で
至る所に絵画が販売されている

もし油絵に興味がある方は
まず美術館で目を肥やしてから
ハンティングして欲しい

プリチャンティックのオーナーのデウィーの実家は画商

ウブドでクスマ家というと知らない人がいない程の名門らしい
彼女はシンプルでお茶目である

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May 04, 2008

クプクプバロンがリニューアルオープン

2週間ほどかば君のブログのお師匠さんが
プリチャンティックに里帰りしてくれた

行動派な彼女は
我親友キウル君のバイクをレンタルして
自由にウブド周辺を走り回る

一日40.000RPでオートマの乗りやすいバイク
キウル号レンタル希望者大歓迎


共通の趣味があるので
一緒に過ごして本当に楽しいのだ

彼女は年に3回は訪れる常連さんなのだ
ありがたい


あまり自分ひとりでは行く事の少ない
高級ホテル巡りをしてみた

クプクプバロン
インドネシアに生息する大きな蝶々が名前の由来


このホテルはプリチャンティックのオーナーの
グナディーさんがたくさん友達がいるので
その恩恵でプリチャンティックのお風呂も
クプクプバロンの一流の職人さんが担当してくれた


クプクプバロンは去年あたりに改装工事をしていたと聞いていた
今回は久し振りにお茶でもと思い

結婚式の準備風景を覗きに行った帰り
二人ともカバヤでばっちり正装してお出かけ


フランス人のオーナーに代わり
デザインもモロッコフレンチの香りがする
やっぱりバリ伝統スタイルで個性を出すのは難しいのかな


レセプションの前に水が張ってあって
その中央にパラソルつきテーブルがある

少し雨も降ってきて
まるでアメンボウが泳いでいるよう
気持ちよかった


アボガドラッシーはヨーグルトが古いと感じた
もっと人がよく頼む回転率のいいの見本の方が無難だかも知れない
クプクプバロン バリ島 レストラン 高級ホテル 絶景


テーブルウエアーはレストランも素晴らしい
すべてトレードマークの蝶々がデザインされて
とてもシック

渓谷の美しい景色を見ながらのお食事は悪くないかも


驚きはイブオカのバービーグリンがメニューにあって
物凄い値段だった

まあ景色にお金を払うという感じ


どの道ウブドまでタクシーで行ってもお金かかるしね


右に同じでプリチャンティックでも
綺麗なお庭を見ながら
バビグレンをためるというサービスがある

ブンクス価格10.000RPだが
5000はガソリン代を戴き
15.000Rp
良心的でしょ


やっぱりいい所取りがバリの醍醐味でしょうね


雨季のこの時期
足元が滑り易く
歩き難いお部屋までの道のりに気が遠くなり
お部屋を見学するのはパス


6年前の記憶が正しければ
素敵なお部屋だったとおもう

プリチャンティックをデザインするのに
刺激を受けたホテルのひとつである

結構日本人が泊まっていた



”””””””””””””””””

海外携帯電話

NOKIAが大変ポピュラー

携帯を持っている人は番号を買って中のチップを差し替える
プリペイド方式が一般的

通話料は年々安くなってきている

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April 27, 2008

心地よいアジアのリゾートプール

心地よいアジアのリゾートプール30選


リゾートプール好き必見

アジアのリゾートホテル
行きたくなる本

新しいホテルなどの情報満載

アジアンリゾートのブームを巻き起こした
インフィニティーエッジプールをはじめとする
美しいプールたち
プールは見るもの」という視点で
うまくまとめられている

個性豊かな30のプールでアジアを満喫
すべてのリゾートラバーに贈る
フォト&エッセイ集


【内容情報】(「BOOK」データベースより)

すべてのリゾートラバーに贈るフォト&エッセイ集
アジアンリゾートを撮り続けるマイク増島が選んだ
バリとタイを中心にした
珠玉のホテル&リゾートで
あなたも究極のリラックス&ヒーリング体験を

【目次】(「BOOK」データベースより)

THAILAND

マンダリンオリエンタルダラデヴィチェンマイ
ザチェディチエンマイ ほか

MALAYSIA

フォーシーズンズリゾートランカウイ
パンコールラウリゾート&スパ 

INDONESIA

マヤウブドリゾート&スパ
クプクプバロンヴィラズ&ツリースパ 

PHILIPPINES
アマンプロ/プルクラ

 著者情報】

増島実(マスジマミノル)

写真家
1948年東京生まれ
東京工芸大学工学部画像工学科卒
「non‐no」でデビュー後
集英社系の女性誌を中心に国内外の旅行関連の撮影をもっぱら手がけてきた
80年に初めて訪れた
タヒチの海とサンゴ礁の色合いに驚愕
30回以上の訪問を重ねる
アジアのリゾート建築にも関心を抱くようになり
3年前にはビル・ベンスリーとの邂逅も果たす
以来、500軒以上のリゾートを撮影
ライフワークとして1年の半分は日本を留守にして
撮り続けている
アジアンリゾートの第一人者





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April 15, 2008

ロイヤルピタマハでティンクリッを奏でる

ロイヤルピタマハでお茶をするのはカバ君のお気に入り
一寸リッチに自分との対話をするひと時を持つ
自分へのご褒美である

先日は大切なリピータさんのご紹介で
素敵なハネムーンカップルをお迎えすることに


幸せのオーラがプリチャンティックに包まれ
我愛娘のカメルンも笑顔でご機嫌だった

動物達は本当に敏感である


先日はこの大切なゲストにバリをご紹介すると言うテーマで
まず親友キウル氏の村にお連れした

リアルバリを体感していただいた後に
ロイヤルピタマハへと向かう


これがカバ君の演出である

私の大切な両極端の世界
どちらも誇れるバリ島の顔なのだ

つまりごく普通の平民の農村の生活を垣間見てもらい
そして王族経営の豪華なホテルにお連れするわけ


ロイヤルピタマハは重量感のある
とても気品に溢れた
そしてどの調度品も王族の名に恥じない一流品

どの角度をとっても絵になる

絶景のレストランにお連れして
二人の世界を味わってもらう


そしてカバ君はおもむろに
ひとつ下の階に下りて
そのロビーホールに置いてあるティンクリッを奏でるわけ


この竹で出来たガムランの楽器
本当にやさしい音色
ロイヤルピタマハのリンディック縦


プリチャンティックの我が家にも
ブログのお師匠さんのデポジットを合わせると4台
ティンクリットがある
どの楽器にも個性があり
音色も微妙に違うのだ


ロイヤルピタマハのティンクリッも素晴らしく
柔らかい音がする

二人がお茶をしながらデトックスをしている時に
ティンクリットを奏でる
我ながら詩人的演出である


約束の時間が近づいたので
レストランに行くと
二人とも気持ち良さそうに眠っていた

まるで天使の輪が包んでいる様な美しい光景


どうぞ末長くお幸せに


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バリ島の心地よいホテル


プリチャンティック応援団のカバ君が
あえて推薦するバリ島の高級ホテルの写真集の紹介

バリ島の心地よいホテル


【内容情報】(「BOOK」データベースより)

まるで隠れ家のようでいて
一歩踏み込むと
エスニックとモダンの絶妙の調和
洗練されたサービスの空間

いつか、滞在する日のための
夢のガイド・ブック


厳選の21ホテル

イバ
ワカデウマ
ピタマハ
フォーシーズンズリゾートバリアットサヤン
アマンダリ
カマンダルリゾート&スパ
クプクプバロン
ザ・チェディ
コマネカリゾート
ザ・セライ〔ほか〕

観光王国の名を欲しいままにしている
バリ島の王道の実力が垣間見れる

自分の感性を磨いて欲しい

プリチャンティックをデザインするのに
通い参考にさせてもらった
数々のお手本となったホテル


ゲストが心地よい滞在を出来る様
祈りを込めてこだわった結晶

カバ君の思いを感じてほしいな〜



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April 14, 2008

ロイヤルピタマハは大雨の日を狙え!

プリチャンティックにお泊りのお客様に
カバ君が大好きなホテルの紹介をするのに
一番候補がこの
 
ロイヤルピタマハなのだ

13ヘクタールの敷地内
丸ごとウブドの大自然を体感できる
ロイヤルピタマハのティンクリッ正面


やっぱり午後のひと時
それもどしゃぶリの雨の日は
わザわざタクシーをとばしてでも

ロイヤルピタマハに出かけよう!


大地の浄化を目の当たりに出来る
雨音もマイナスイオンも
降りしきる雨のしぶきも

そして通り雨がやんだあとの爽快感

まるでヨガを追え屍のポーズをした後の感覚
そうか自然も神々から浄化のプレゼントを貰い
リフレッシュしたからか


雨が大好き
じっと耳をすませてみよう

大自然の奏でるシンフォニーを体感

4がつから雨季が終わる
少し寂しい気持ちになる


お茶をしてセルフデトックスをして
プリチャンティックに戻る

絶妙のプラン
やっぱり旅もいいとこどり
賢く楽しみましょう!

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April 04, 2008

ロイヤルピタマハのオゴオゴは迫力満点

ロイヤルピタマハがスポンサー?
キングコング オゴオゴの迫力に感動

厳しくバリの伝統を重んじるウブドを抜け
我が愛するパヤンガンのパニチャー村へと向かう


ウブドを抜け 
途中のカデワタンのオゴオゴ軍団もすばらしかった
カデワタンと言えば
イブマンクーのアヤムチキンが有名である

子供たちが作ったオゴオゴの愛らしいこと
バリの文化でいつも私が驚嘆するのは
地域で老若男女を問わず
全ての行事に村全体で参加し

心から楽しんでいること


今回私が驚いたオゴオゴと言えば
ローヤルピタマハのある村のオゴオゴ
キングコング オゴオゴ ロイヤルピタマハ バリ島 迫力



巨大なキングコングのオゴオゴで
ふさふさとした毛も大変リアルである
顔つきは迫力そのもの

悪霊をイメージして作られた賜物である

私が見たオゴオゴの中で一番巨大だった
6メーターは越えるとおもう
多分ローヤルピタマハから多大な寄付が寄せられて作成
バリのコミュニティーシステムはこのように
寄付集めも含め絶妙なシステムで活動している

オゴオゴ バリ島 ロイヤルピタマハ キングコング 迫力


そして生まれて初めてオゴオゴが担がれている所に遭遇したのも
このローヤルピタマハの村で
圧巻であった


交通手段が閉鎖されるニュピの前夜は
自分が泊まっているところの地域のオゴオゴのみ
見物できると言うわけ

今年のローヤルピタマハの宿泊客は
楽しんだ事だろう 







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April 01, 2008

alila ubud (アリラウブド)感動の結婚式 早く雨があがって欲しい

ALILA UBUD (アリラウブド)で結婚式があった

私には二人のガムランのお師匠さんがいる
一人がティンクリッの師匠のチドラ師匠
そしてもう一人はグンデルワヤンのノーマル師匠
ガムラン スリン クリスマス レストラン バリ島



この二人は大の仲良し
隣村で育っているから
もう幼馴染なのだ


音楽と言う共通点が有る分
絆も深い


さてこのお二方
アリラウブドでティンクリッの招待演奏を担当している


この日はイギリス人カップルの結婚式
夕方6時からの式の為
正装して出かけた


本当だったらバイクで送ってもらう予定が
土砂降りの雨にあい
急遽歩いていくことに

パヤンガンに有るパニチャ村は
アリラウブドまで歩いて20分くらい
エントランスからホテルのメインエリアに行くまでが
長いのだ


着慣れたクバヤと言えども
土砂降りの雨の中ではいささか歩きにくかった
でもどうしても結婚式お目にかかりたくて
いそいそと出かけた


レセプションで師匠たちと
花撒き娘がスタンバイ
土砂降りの雨の止むのを待っている
ブーケ 祝福 くちなしの花



花撒き娘は踊りの格好で
しっかり舞台化粧までしている

雨が止みますように
神様への祈りが通じますように

アリラウブド


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March 28, 2008

ALILA UBOD(アリラウブド)で感動の結婚式

ALILA UBUD (アリラ ウブド)で結婚式があった


今日の新郎新婦はイギリス人
たった二人の結婚式


神父様が正式に式をとり行う
メインエリアから少し離れた
渓谷を見下ろす芝生の屋外のお庭


そこにバリ島を代表するお花
真っ白いフランジパニが敷き詰められ
バージンロードを美しく飾られている



たった二人だけの結婚式を挙げるお二人は
ポールさんとリンダさん
まるで太郎と花子とも呼べる
クラッシックなお名前


介添え人はホテルの手配したバリの女性
また承認するために呼ばれただあろう
バリ人の男性
この二人が新郎新婦と友人関係にあるとは
少し想像しがたい



あとは政府の関係者が
式の進行に立ち会っている
見つめあい 誓い ウェディング


愛の誓いは大変感動的だった
喜びのあまり言葉に詰まる新婦
指輪がうまく入らない彼に
照れ笑い


緊張もしている

一生に一度のクライマックス


何度立ち会っても気持ちのいいものだ

末永くお幸せに

アリラウブドで結婚式

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February 10, 2008

ALila Ubud 【アリラウブド】ガムランは本番で覚るのが流儀?

アリラウブド

アリラウブドでクリスマスディナーを楽しむ

私のティンクリッのお師匠さんがアリラウブドで招待演奏

バリ舞踊とガムラン演奏が繰り広げられた

パヤンガン州にあるパニチャー村は私の大親友の
ワヤンキウル君の実家である


カランスー村の演奏
毎週金曜日に行われるガムラン演奏つきバリ舞踊は
隔週でカランスー村とパニチャー村が演奏を担当

先日アリラウブドで結婚式があるという情報に
ブログの取材魂に灯がともり

行ってきました!

結局結婚式はガセネタでしたが、。
ガムラン スリン クリスマス レストラン バリ島


素敵なクリスマスディナーの雰囲気は味わえた

演奏はと言うと
やっぱり金賞チームのパニチャー村が
聴き応えあり

もう引退してしまった
チドラ師匠のクンダン【太鼓】は聞きほれる!

チドラ師匠ったら
カメラ目線でモデルぶりを発揮

写真をくださいねと言われ続け
はや1年

ごめんなさい
整理整頓不得手なの、、。

師匠はめちゃ色男である

笑っちゃうのが、演奏中
プリチャンティックのゲストであるティンクリッの
お弟子さんがその日一緒にガムランを聞きに行った

演奏中なのに
スリン【縦笛】を彼女にトライさせている
おいおいいいんかい??
ガムラン クリスマス アリラウブド バリ島 高級ホテル


まあぶっつけ本番で覚えさせるのがバリ流儀
大変カジュアルな村での練習風景も
和気アイアイで大好き

ガルンガンが近づいている
練習も力が入るのだ

アリラウブドは高級ホテル〜

###############

雨季の楽しみ

マンゴー

とろける甘み


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