アフリカ物語 【旅人物語】


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November 24, 2007

アフリカ モザンビークの話

モザンビーク物語

アスペッタティーバという 休職制度 
将来を見つめて
求めよさらば与えられん
答えの行方
アフリカ モザンビーク ビーチ 白浜 パラダイス


スッチーをしていた当時 
ラテンの会社ならではのユニークでありがたい制度があった

それはアスペッタティーバというシステム

半年から一年無給で休暇をもらい 
復職が約束されている
その間一時社員ではなくなるが 
無期限の旅をエンジョイできるのは最大のうまみだった

本来のアスペッタティーバの主旨は自分探しをして
再就職の糸口を見つける事
または家族の介護のために設けられている

もともと本国のイタリア人のためにあったものだが 
その当時の東京のボスはわれらスッチーにとって
ゴットファーザー的存在だった
 
本当にありがたい
日本人ホステスにもゲートを空けてくれた

旅がご馳走のかば君はそれは貪欲に世界地図を塗りこんでいた

難点は空席があれば乗せてくれるエアラインディスカウントチケットを使用 
リスクと隣り合わせだった

また常務中のステイ先のイタリアで中3日のステイや
2日のステイ中にヨーロッパ圏をまた
東京に到着して制服を脱ぎ捨てて近場のアジアへ旅立った

これはこれでとても恵まれた環境ではあった
年に2回あるほぼ3週間にわたる休暇と10日のプチ休暇も満喫していた

がしかし 人間の欲望というものは果てしない
無期限の旅にあこがれる

休職中にアフリカを歩き出した

はじめは西アフリカのセネガルから旅は始まった

はじめは6ヶ月を期限に休職を開始した

自分の将来のビジョンを見つけるため
そして私が得た答えは
 
答えなどないということ

と言うより答えはぶつ切りにして売っているものでは無い

自分の宿命を辿る
ゆだねる
ただ自分自身を信じて

これが解るまでどれだけさまよったことか


砂漠の砂のクッションはどんなベットよりも心地よい 
凍りつく寒さの夜テントから望んだ星の美しさ 
生涯忘れららない

◆.━━━━
┃ 今日の一言
┗━━━━━◆━━━━━━━━
海外旅行 一人旅 アフリカを歩こう
第六感が目覚める それがアフリカ

puricantik at 18:08|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!

November 19, 2007

アフリカ物語 ナミビア編

アフリカ物語 ナミビア編

休職中に歩いたアフリカの国々

ラテンの会社でスッチーをした時に舞い降りた絶好のチャンスが
アスペッタティーバという休職制度

はじめの6ヶ月の期間に運命のモザンビークとの出会いがあった

これが今まさにこの記事を書いている
モザンビークというわが人生の大切な場所

ゲイトウェーに南アフリカを目指した

海外保険を生かすには自分の持っているクレジットカード付帯のそれが一番最適
3ヶ月以内の海外旅行で適応される

休暇ではもうすでに南アフリカとザンビアやジンバブエは訪れていた
いつものようになんのインフォも持たずに空港に降り立ち

自分の運命をたどっていく

このナミビアの旅は いつものごとく空港に何のインフォも持たずに到着
空港のインフォメーションであるホテルを見つけ 数日過ごした

ナミビアはドイツ語圏の国で 面白いことに
あの国で生まれ育ったドイツ系のナミビア人が完璧なドイツ語と
これまた完璧なドイツの生活文化を営んでいる

一度もドイツの本国の土を踏んでいないナミビア人がである
アフリカは植民地時代の影響が未だに残されている

数日過ごした首都のウィンデュックのホテルでドイツライフを満喫
そのホテルのオーナに紹介してもらったのがキャンピングツアー
10日ほどを車で一周するツアー

ナミビアで初めてテント宿泊した

寒い寒い砂漠の夜 さすような寒さで見上げた空の星の美しかったこと
日本人がイメージする砂漠とはナミビアのカラハリ砂漠の事と実感

オバヒンバ族は裸族で体に土とバターを混ぜ合わせたものを塗っている
スパで泥パックをしている感覚
これで蚊を防ぐそうだ

パックは丁重にお断りしたが ら族の衣装はトライした
もちろんトップレスはしなかったけど、。
セネガルじこみのアフリカンダンスで夜通し踊った

スワコップムーンというビーチはガイド件運転手の誇りの海だった
私が彼にすばらしいでしょと感想を聞かれるのと同時に私が口にした言葉
なんてアグリーな海なんだ!!?

お互い目を合わせその2秒の会話をなかったことにした
この海しか知らない彼らを心から哀れに思ってしまった

ペンギンと何千万と続くアザラシの群れ
根が正直なかば君が助手席に陣取っていたので彼も少し構えて
悪臭するけど降りてみようと車から全員で浜を歩く
鼻が曲がるとはこのこと

結局私のナミビアのすばらしい思いでは
最初の夜の砂漠のテントデヴュー
悪くないストーリーのシナリオ

ちなみに南部アフリカではキャンプサイドがとても充実している
車で着くとテントを作る場所や料理をする場所まできちんとそろっている

毎日テントの身支度をしていたのでたびの間かなり手馴れてきた

ラッキーな事に 角の長ーい鹿の種類の野生のオリックスが現れた
写真集で見る砂漠の映像はまさしくナミビアのそれだと確信

詩人になってしまう
大自然の営み

アフリカの旅路
満点の星空

ナミビア一周の旅
テント初体験

言葉を呑む美しさ


puricantik at 20:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!
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